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花図鑑の見方 |
| 一般名 | 現在の流通名の中で代表的と思われる名前を表示しました。 | |
| 商品名 | 植物の中で、あるひとつの商品について詳しく記したものもあります。 | |
| 別名 | 和名、英名など異なる呼び名でも検索できるようにしました。分かるものについては漢字でも表記したので、ぜひ覚えてみてください。 | |
| 学名 | 世界共通の名前で、ラテン語かギリシャ語で表記されます。国際的な命名規約に基づいて決定されています。 | |
| 科名 | 植物界のグループ分けです。意外なもの同士が同じ仲間であったりします。 | |
| 原産地 | その植物が最も生育しやすい環境なので、栽培の参考にするとよいでしょう。園芸改良で生まれた植物は「園芸種」と表記しました。 | |
| 植物分類 | @一・二年草A多年草B球根類C低・高木類Dシダ類の5つに分類しました。多年草の中には宿根草も含まれます。大儀では球根類も多年草ですが球根を作って休眠するものは別に分類しました。 | |
| 葉 | 一・二年草以外は「落葉・常緑」を表示したので年間のガーデニング設計に役立てて下さい。人為的に保護すればそのまま越冬、越夏するものは常緑としました。 | |
| 利用分類 | 観葉植物とハーブ・野菜類、コニファー類は仲間分けしました。 | |
| 難易度 | 易しい順にA→B→Cの3段階で表示しました。 A/それほど手間をかけなくても元気に育つ植物です。 B/ポイントを押さえてこまめに様子を見ながら育てましょう。 C/経験を積んでチャレンジしてみましょう。 |
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| 高さ・広がり | 基本的に原産地においての高さや広がりを表記しました。つる性植物はつるの長さを表記しました。 | |
| 花の形 | 花の集まりを花序といい、そのつき方は総状・穂状・円錐状などいくつかのグループに分けられます。 | |
| 花の大きさ | 品種や生育状況により多少異なりますが、おおよその目安を表記しました。 | |
| 花の色 | 斑入りや複輪など一つの花に数色入るものもありますが、全体の色味で分類しました。 | |
| 葉の色 | 主に葉を鑑賞する植物についてのみ表示してあります。花の色同様全体の色味で分類しました。 | |
| 耐寒性 | その植物が耐えられる最低温度を表記しました。2つ以上記されている植物は品種によって異なるものです。 | |
| 耐暑性 | 蒸し暑い日本の夏に特に弱い植物について表示しました。真夏は直射日光を避け涼しい半日陰へ移動するとよいでしょう. | |
| 耐雨性 | 雨に直接当たるのを嫌う植物について表示しました。色が抜けたり腐ったりしやすいので、軒下などへ移動してやりましょう。 | |
| 日照 | 下記の日照環境を基準に分類しました。品種により異なるものや条件を選ばないものもあります。 | |
| 日当り | 周りに日光をさえぎるものがなく、一日を通して明るい場所をいいます。 | |
| 半日陰 | 高い建物に日光がさえぎられ、半日しか日が当たらない、または大きな木の根元で一日を通して木漏れ日しか当たらないような場所をいいます。 | |
| 日陰 | 一日を通して日光が当たらない、または木漏れ日も半日しか当たらないような場所をいいます。 | |
| 土壌・水管理 | @水はけのよい土を好むA水はけ・保水の良い土を好むB湿気を好み水切れに弱いC品種により好む土の性質が異なるの4つに分類しました。栽培する環境や季節も考慮して水管理しましょう。 | |
| 利用方法 | @花だん・地植えAコンテナ類(鉢植え)BハンギングC室内の4つのうち最適と思われる利用方法を表記しました。 | |
| ハーブの利用方法 | ハーブについては花壇材料だけでなく各種利用方法を表記しました。日々の暮らしの中に取り入れて楽しんでみましょう。 | |
| カレンダー | 品種により異なる場合もそのすべての期間を表示しました。 | |
| メモ | 植物の特徴や育てる上でのポイントを簡単にまとめました。参考にして下さい。植物も人間と同じようにマニュアルどおりにはいきませんが、それを楽しみながら木々や草花と親しんでいって下さい。 | |