きんや先生の雑木ばなし    vol.3  同姓同名さん?
 名前の話が続きますが、同姓同名さんという方がいらっしゃいます。私の名前も検索ページで見てみると、九州の方にいらっしゃるようでびっくりしました。
 動植物の世界を見てみると、いますよ、楽しいのが。
 有名なところでホトトギス。もちろん鳥好きの人は鳥の名前としか思わないが、花を知る人は山野草として考える。どっちが最初かというと、鳥の方で、花の斑点が胸のもようと似ているからなのでしょう。
 ヤツガシラという鳥もいます。おいしいイモでも有名ですね。

   花と虫の関係を見てみると、ミヤマクワガタがいますが高山植物にそのものズバリの花があります。
 
   漢方薬として知られるセンブリ、 虫としてもセンブリ科というのがあってびっくりします。   

 魚になるともっとおもしろい名前が沢山あります。なにぶんガーデニングが中心ですから、スキを見つけて 発表しましょう。
 庭木につかわれるヒイラギ、立派な魚です。

 逆にオヒョウという木もあるからビックリです。

 実に花も魚もバラエティーに富んでいます。日本のように海に囲まれた島国は魚の種類も多いのです

 とてもおいしい魚にシマアジがありますが、鳥にもいます。
 家の近くまでよってくるかわいい小鳥にシジュウカラ、南の方の海にもいるんです。

 ペットとしても飼われるベニスズメ。ガの仲間に同じ名のベニスズメがいます。
 また、カマキリという魚がいるから混乱してきます。

 名前を聞いただけでは花なのか?魚?虫?鳥?わからなくなります。
 この奇妙な関係をとりもつ花、やっぱりこの世の中は花あってこそうまく成り立っているに違いありません。
 ただ、まだ3つ以上の生物たちに共通した名前を私はまだ見つけていないのが心残りで、ヒマがあると各図鑑をひらいてのぞいている毎日です...。


速報
   長い名前発見!!

 食虫植物モウセンゴケの仲間に
アカバナナガバノイシモチソウシロバナナガバノイシモチソウの14文字を発見!
 また、高山植物で谷川岳などに分布するスミレの一種
ジョウエツキバナノコマノツメ、これも14文字。

 あとないか?15文字みつけるぞー!!


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