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名前というのはおもしろいですね。いろいろな図鑑をみているとすべてに名前がついている。(あたりまえだ)種類が多いだけに名付け親も大変だ。 |
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| 日本の野生植物で一番長い名前だと思われるのが、ヒルムシロ科の「アマモ」の別名「リュウグウノオトヒメノモトユイノキリハズシ」なんと21文字!
いいですね。このくらい長いと。 正式な和名だとサガミジョウロウホトトギス、ヨウシュチョウセンアサガオ、キバナノギョウジャニンニクなどなどなぜか13文字が最高で沢山あるのです。 競馬の馬名のように何か制限でもあったのでしょうか?まぁ、私のとぼしい資料の中からさがしているのでもっと長い名前があるのかもしれませんので、みなさん見つけたら教えて下さい。 外国の名前だと訳のしかたで数が変わってしまうので在来種、つまりの日本語になったものに限って探して遊んでいるんですけどね。 |
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もちろん一番短い名前は「イ」、ローマ字でも「i」だから本当に短い。漢字では「藺」 |
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| 昆虫図鑑も調べてみるとありますね。 長い名前のゾウムシの仲間にオガサワラチビヒョウタンヒゲゾウムシの20文字がいました。 これも害虫でおなじみアブラムシにはアキノキリンソウクロヒゲナガアブラムシの19文字がいます。 オガサワラに住んでいるチビでヒョウタン形のヒゲのあるゾウムシに、アキノキリンソウに寄生する黒くてヒゲの長いアブラムシも、名付け親はやっぱり悩みながらも特徴をならべていったんでしょうね。 私なんかはさしあったってトオノオオヒゲフトリギミハナヤノキンヤてなとこかな・・・・。19文字でアブラムシと同じだ! |
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| 落語には「ジュゲムジュゲム・・・」と長い名前がでてきますが、我が遠野の人佐々木喜善の名著「聴耳草子」(ききみみぞうし)には 「一丁(いっちょ)ぎりの丁(ちょう)ぎりの、丁々ぎりの丁ぎりのあの山越えてこの山越えてチャンバチャク助挽木の挽助」と 「チョウニン、チョウニン、チョウジイロウ、イッケア入道、ケア入道、マンマル入道、エアウック、ショウツク、ショウゴの神、カラのキンショジョ、漆の花咲いたか咲かねか、まだ咲アき申さん、ドンダ郎」が出てきます。 しかしいずれも名前が長すぎて川や井戸に落ちても助けられずに死んでしまったという話になって残念、残念どんどはれ。 |
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