Vol.1 <世界の切手> [8/27]
Vol.2 <世界のビール> [9/14]
Vol.3 <映画パンフ―戦前> [9/28]
Vol.4 <種子−ハーブ・食用植物編> [10/22]
Vol.5 <絵葉書 東京名所案内編> [11/12]
Vol.6 <ミニカー> [12/25]
Vol.7 <広告マッチラベル─戦前編> [1/24]
Vol.08 <カップラーメンのフタ> [2/27]
Vol.09 <スナップショット> 3/26]
Vol.10 <おてもと> [5/8]
Vol.11 <ホーロー看板> [6/20]
Vol.12 <ビールラベル> [7/25]
Vol.13 <メンコ> [9/12]

Vol.14 <記念切符> [4/22]

カップラーメンのフタ

 80年頃から集め始めたカップラーメンとフタ。体調と体重の変化により、時々中断したりするのですが、「結構集めたなー」と、自分で感心している次第です。あと少しで1000枚になるところです。
 しかし、噂によると日本では年に600種の製品が売り出されているということです。私一人ではとても集めきれません(体が持たない)。
 
 昔はそのままスクラップブックに貼り付けていたのですが、裏に印刷しているものもあって、今はラミネートをして保存しています。
 年によって流行があり、ミニが流行ったり、大盛が流行ったり、辛くなったり、エスニックになったり、各社それぞれ工夫に大変なようです。ネーミングやイラストもユニークなものが多く、楽しいものです。

 今回は、コレクションの中からユニークな製品を中心に見ていただきます。全国各地にも小さなメーカーの製品があると思います。どなたかコレクションをお持ちの方は見せていただきたいものです(同じものでも地方によって違う)。
 最後にちょっとしたクイズがあります。お楽しみに。

★ペヤンク゜はがんばりますね。具で勝負です。ユニーク商品がありました。
 
80年代初めからユニークな商品を売り出しているペヤング。これはギョーザラーメン。なんとギョーザが2個入っていた。 そばやうどんでなく、ラーメンと餅の組み合わせ。おいしいお餅が2個入っていました。 ナント、貝殻付のアサリが入っていました。あさりラーメンです。もう一度発売してほしいなー。  
★ペヤングは組み合わせもユニーク。1回で2度おいしいとはこのことです。ぜひもう一度発売してほしい商品ですね。
 
  ラーメンとお茶漬けが一緒に楽しめるラーメンライス。ホントにおいしさ2倍です。

こちらはお昼のセットの定番・らーめんチャーハン。小さいカップでチャーハンも作られる優れものです。

おいしさ沸騰。3分でヤキソバもワンタンも食べられます。
★他のメーカーもいろいがんばっていました。
大黒のわかめらーめんも、わかめたっぷりで良かった。2周年記念で100円でした。
ニュータッキの海の幸らーめんは、本鮭が入っています。
カネボーさんもノンフライあんかけで、昔から頑張りますね。これはほうれん草を麺に練りこんだもの。シイタケもたくさんのっています。 これは比較的新しい「八っちゃん」のそうめんチャンプル(炒めソーメンです)。

★日清もユニークなラーメンを作っていました。このタコヤキとトキタマ。デザインもいいですね。味は忘れました。エースコックのおたまちゃん。何かのテレビで、このパッケージを探している人がいたような記憶があるのだが・・・? でもあげません。

 
★味でなくスピードでも勝負したことがありました。
 
エースコックのエースワン 60秒ヌードル こちらは明星のクイックワン。1分で食べられます。  
★スターやマンガのキャラクターで、テレビCMと共に発売されることがあります。
シマダヤのげんこつしょうゆは細川ふみえ。電話で「ふーみん」のゲームにチャレンジできました。 明星の一平ちゃんは、もちろんこの人・松村くにひろ。ベストがあたります。季節に合わせてユニークな商品がたくさん出ています。 さすが志村のケンチャンは、子供向けです。いろんなオモチャが当たるものがありました。シールも入っています。 チェキッコ NO.1からたくさん出ました。彼女たちはいまどうしているのでしょう。ニューウェーブラーメンだけに変わった味でした。
 
明星のどんぶりくんは、西郷輝彦さんでした。    ⇒
裏には迷路のパズルつきです。

名犬ジョリィです。80年頃かなー?

 
銀河鉄道999焼きそば。発売年がこれでわかりそうですね。

カップヌードルは20周年のご祝儀を色々なスターからいただいたようです。

カネボウのガンダム焼きそば。

ク ウ ェ ス チ ョ ン タ イ ム

Q1. おなじみ日清のカップヌードルです。去年と今年の製品です。違いがわかりますか?
[ 去 年 ]
[ 今 年 ]
Q2. こちらは“ドンベイ”。これもたくさん商品があり、パッケージも少しずつ違います。この違いがわかりますか?

博物館のTOPへ戻る
無題ドキュメント