私の趣味は物を集めること。
いままでいろいろなものを集めてきました。
捨てることができないのですね。こまったものです。

 コレクションの方法には、拾う、もらう、買う、交換するなどさまざまですが、私は拾う、もらうが基本です。つまり、あまりお金をかけないことなのです。
その人にとってのゴミは私の宝物・・・。人それぞれなのです。手に入れたものは手放さないので自然にいろいろなジャンルのものが集まってきました。ひとつにしぼることができないのです。
コレクションをコレクションしているのです。楽しいですよ。
 これから少しずつ公開していきますので、呆れることなく見てください。分からない人には分からない、分かる人には分かる・・・。
まあ、集めることの楽しさだけわかってもらえるだけで幸せです。

 「私はこんなもの集めてるんだよ」と、情報もおよせください。みんなで世界一の博物館を作りましょう。
Vol.1 <世界の切手> [8/27]
Vol.2 <世界のビール> [9/14]
Vol.3 <映画パンフ―戦前> [9/28]
Vol.4 <種子−ハーブ・食用植物編> [10/22]
Vol.5 <絵葉書 東京名所案内編> [11/12]
Vol.6 <ミニカー> [12/25]
Vol.7 <広告マッチラベル─戦前編> [1/24]
Vol.08 <カップラーメンのフタ> [2/27]
Vol.09 <スナップショット> 3/26]
Vol.10 <おてもと> [5/8]
Vol.11 <ホーロー看板> [6/20]
Vol.12 <ビールラベル> [7/25]
Vol.13 <メンコ> [9/12]

Vol.14 <記念切符> [4/22]


Vol.14 記念切符
−その1


 JRが国鉄時代だった頃、記念切手やハガキと並んで、東北に住んでいても手に入れることのできたものに、記念の入場券や乗車券がありました。
 昭和40年代、私は岩手県で中学から高校と多感な少年時代を過ごしていた頃のことです。汽車通学(電車通学ではない)していない私も遠野駅に通い、東北各地で発行する記念入場券の情報を入手していました。当時は「ディスカバージャパン」のキャンペーンの時代。各駅にはスタンプ台が作られ、汽車に乗ることの少ない私は、同級生達が部活の試合や大会などで遠出するたび、スタンプ帳を頼み、押してもらっていました。

 その頃は、「何て美しい写真だろう」と思っていた記念券も、今見るとやはりパッとしない古めかしさを感じる。セピア時代の写真がよく思えるようになるには、私にはもう少し時間が必要だろう。

 駅構内に入るだけの入場券が30円の時代 (ところで今はいくらくらいなのだろう?)。乗車券も、もちろん硬券だった。国鉄のキャンペーンは「いい日旅立ち」になり、山口百恵の歌が流れ出すようになり、ますます記念券の発行は多くなった。全国の私鉄もユニークなものを数多く売り出し、やがて収集が追いつかなくなり、冷めてくるのだった。国鉄はJRとなり、記念切符も今はオレンジカード等のプリペイドカードの時代になった。
 使用済みを集めることのできる点では大歓迎で、もちろん、地下鉄、私鉄と金をかけずに集めまわっています。ご協力よろしく。




@ 岩手国体夏季大会記念入場券 4枚組 久慈駅 s45.9.1
 


A 宮古線開業記念入場券
 ディスカバージャパン 釜石駅
 S47.2.27発行 4枚組 料金は30円

              右は表紙→

   
       

B 鉄道100年記念入場券
 盛岡鉄道管理局
 遠野駅 S47.10月

              右は表紙→

   
C 第25回植樹祭記念入場券
  盛岡鉄道管理局
  遠野駅 s49.5.10

           右は表紙→
   
D 特急ヘッドマークセット入場券
  はつかり、はくつるなど懐かしい
  特急です。
  入場券は80円 s53.10.2
   
E 議会開設九十年記念
  美しい錦絵です。
  国鉄線 東京から100円区間です。
  3枚組 s55.11.29
錦糸の美しい文字のアップ
   

F 「いい日旅立ち 
  あなたの記念きっぷ」第1号
  朝日新聞創刊100周年
  2枚組 有楽町から100円区間
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