Vol.1 <世界の切手> [8/27]
Vol.2 <世界のビール> [9/14]
Vol.3 <映画パンフ―戦前> [9/28]
Vol.4 <種子−ハーブ・食用植物編> [10/22]
Vol.5 <絵葉書 東京名所案内編> [11/12]
Vol.6 <ミニカー> [12/25]
Vol.7 <広告マッチラベル─戦前編> [1/24]
Vol.08 <カップラーメンのフタ> [2/27]
Vol.09 <スナップショット> 3/26]
Vol.10 <おてもと> [5/8]
Vol.11 <ホーロー看板> [6/20]
Vol.12 <ビールラベル> [7/25]
Vol.13 <メンコ> [9/12]

Vol.14 <記念切符> [4/22]

絵葉書 東京名所案内編 (その一)

 絵葉書も昔から男女を問わずにコレクションされてきたアイテムです。
もちろん郵便というシステムが出来てからでしょうが、現在まで全世界で数限りなく発行されてきています。
写真やイラストなどそれぞれの時代を知る貴重なデーターでもあります。
鉄道、船、ヒコーキ、美人などテーマ別に集めている人も多く、中には滝だけという人もいます。

 いつものとおり私は専門で集めてはいないので、いただいたり、フリマで安く買ったりで、少しずつ集まったものの中から、今回は明治から昭和にかけての東京案内ということで、少し紹介します。モノクロであまり鮮明ではありませんが、こんな東京もあったんだということで、それぞれ何か感じてもらえたら幸せです。
 
 友人知人から届いた絵葉書はとてもうれしく、美しいのでとても棄てられません。
また、街の店にも美術展やブランドショップ、レストランの開店、映画の封切りなど、無料の絵葉書がおいてあります。わたしは必ず二枚ずつ集めてきます。美しいものがたくさん集められた日はとても幸せな一日となります。みなさんも集めてみてはいかがですか?
 

 
 
 
   
   
   
   
   
 
 
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