Vol.1 <世界の切手> [8/27]
Vol.2 <世界のビール> [9/14]
Vol.3 <映画パンフ―戦前> [9/28]
Vol.4 <種子−ハーブ・食用植物編> [10/22]
Vol.5 <絵葉書 東京名所案内編> [11/12]
Vol.6 <ミニカー> [12/25]
Vol.7 <広告マッチラベル─戦前編> [1/24]
Vol.08 <カップラーメンのフタ> [2/27]
Vol.09 <スナップショット> 3/26]
Vol.10 <おてもと> [5/8]
Vol.11 <ホーロー看板> [6/20]
Vol.12 <ビールラベル> [7/25]
Vol.13 <メンコ> [9/12]

Vol.14 <記念切符> [4/22]



Vol.1 世界の切手
   第一回目は、一番長く集めている切手です。
とりあえずガーデニング関係のものから、少しだけ見てください。

詳しい発行のデーターなどはわかりませんが、切手の中でも美しいものが多いので,植物の切手から集め始めても楽しいですよ。
なにしろ切手だけでも、ジャンルが広すぎて、奥の深い世界ですから・・・・

 まずは、届いた手紙の切手を集めることからはじめましょう!
 
切手の収集は単に美しい印刷物を集める楽しみのほかにも、発行された国・地域を調べることの社会勉強を含む面白さもあります。切手を手にすることで、初めて知る国の名前も多いのです。
 
上のバナナの切手は北ベトナムの発行です。サボテンの花の真中はブルガリア。英語名ではないので、なかなか読めません。
 
一時期はやった(?)三角切手です。個人的にはこういった印刷の方がグラビアの美しい印刷ものより好きです。
 
このリンゴは北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)発行の美しい切手です。
 
さすが美しい切手を多く発行しているチェコスロバキアの切手です。今はもう切手にしか存在しない国(デッドカントリーといいます)です。
   
英領ドミニカです。現在までたくさんの各英領の切手が発行されています。
   
雑木ばなしで特集したことのあるベリー類の切手です。ルーマニアもたくさんの美しい切手を発行してくれました。

博物館のTOPへ戻る