さくらもちとおからビスケット。
あとはお抹茶があればサイコー。
お気に入りの奥の広場で休憩しよう。
やっぱりここは”さくらもち”でしょう!繊細な香りと甘味の和菓子にも、日本人の季節を愛でる心を感じます。しあわせ〜*
ちなみにランチは”桜アンパン”でした!

つぼみはエネルギーを秘めています。

おなかが膨れた後は、もっと奥の森地帯をお散歩。
新宿御苑の周りには、スダジイ、マテバシイ、シラカシなどの常緑広葉樹が植えられ、「周辺林」「外周林」と呼ばれています。
昔は御苑の外に高い建物ができると、ここに大きな木を植えて目隠しにしていたそうです。


時の流れを感じさせる、
苔むした幹が好きです。

ひっそりとスミレが咲いていました。

光の当たる小道。

ハナダイコンも花盛り。
ニョキニョキとオブジェのように、何か地面から突き出ている、不思議な空間がありました。
これは大きな木の気根。植物はいろんな形で生きようとしているんですね。
限られた空間だけど、いろんな表情を持っている新宿御苑。
ほんの3時間のお散歩でも、心安らぐ発見がたくさんありました。
みなさんも大きな木や小さな花、広い空に会いに出掛けてみてはいかがですか?

新宿御苑までのアクセス

・地下鉄丸の内線「新宿御苑前駅」徒歩1分
・JR「新宿駅」南口より徒歩10分

入苑料/200円
開苑時間/10:00〜17:00


私たちが”ももゆみさんぽ人”でした♪


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