“もの想う秋”―。都会の喧騒を離れて、心の内側に問い掛けてみたいと思い、ここ、等々力渓谷にやって来ました。 大井町線・等々力駅から歩いて3分(渋谷から自由が丘経由で30分足らず)。目指す等々力渓谷は、私達の普段の生活が繰り返される場と隣り合わせのところにありました。でも、侮るなかれ。遊歩道入り口に一歩ずつ足を踏み入れるごとく、「渓谷」という様相を呈して来ました。
←清めの水は龍の口から流れてきます。龍は修験者の守り神?
思索の時はアッという間に過ぎ、人恋しくなりました。お天気もいいことだし、このまま外苑の銀杏並木を見に行っちゃえ! と、再び電車に飛び乗って、銀座線・外苑前下車。
予想はしていましたが、まさかこれほどの人ごみとは? 並木道の歩道は、人、人、人の波・・・。
樹齢何年なのだろうか?