| ||||||||||||||||
|
■箱根小涌園ユネツサン |
![]() 箱根小涌園ユネツサン全景 |
「箱根小涌園 ユネツサン」は、水着で遊べるアミューズメントゾーンで、14ものテーマパークからなっています。滑り台のある「ロディオマウンテンむ、死海の塩を使用した「死海風呂」は、泳げない私でもあ〜ら不思議、体がプカプカ浮かんでしまうお風呂です。
|
![]() 高台に張り出したテラス |
|
|
そのほかにも楽しいお風呂がいっぱいで、みっと遊びたかったのですが、次は「湯〜とぴあ」の方も、そそられるネーミングのお風呂が16もあるというので、そちらに向かいました。 |
|
スケジュールが押してきたので、昼食はおあずけで「ガラスの森美術館」行きのバスに乗り込みました。
台風だというのに、さすが観光地、物ともしない観光客の多いこと。色々な観光名所にお客を運ぶバスなので40分位の乗車でようやく着きました。 |
![]() ガラスのオブジェ |
■箱根ガラスの森美術館 「箱根ガラスの森」はまるでヨーロッパの古城を訪ねたような雰囲気。正面を入ってすぐに広がる庭園は、ちょっと別世界。川の中州ほどにど〜んとそびえるガラスのオブジェは、サンタクロースの白ヒゲが風に煽られたように、ガラスの束が八方に伸び迫力ものです。 |
|
![]() インパチェンスがグリーンに映えて色鮮やか |
「こんなお庭があったらいいな・・・」の思いを目の前に現出させたような、夢のある中庭。ゆっくりゆっくり歩いてみました。 | |
|
そして、「ちょっと一息」と思ったところに、さり気なくお花が配置されていて花を愛で、景色を愛で、心遊ばせて遥かな時代のヴェネチアへと憩います。
|
![]() 15世紀と21世紀をつなぐ木橋 |
||
![]() 小川に遊ぶ鴨 |
|||
|
木の橋を渡って歩み入れば15世紀から18世紀にかけて、ヨーロツパ貴族を熱狂させたヴェネチアン・グラスを存分に鑑賞することが出来ます。 |
![]() 水の都・ヴェネチアの街を想わせる中庭のある館 |
|
続く「現代ガラス美術館」には、19世紀後半に復活し再び新しい生命を吹き込まれ現代に蘇った 現代ヴェネチアン・グラスが展示されていました。斬新なフォルム、大胆な色彩、優れたデザイン性・・・。全く異なった表情を持つ2つのヴェネチアン・グラスに触れ、心愉しいひとときでした。 |
| ヴェネチアン・グラス | |||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 現代ヴェネチアン・グラス |
![]() |
||
![]() |
![]() |
|
■アチェロ(森の小さな水車小屋) せせらぎのほとりに愛らしく佇むのは森の小さな水車小屋があります。木製のからくり人形がおとぎの世界の時を刻みます。のどかな時間の中で友人や家族へのお土産を楽しみながら選ぶことが出来ます。 |
![]() 森の小さな水車小屋 |
|
| 時のたつのも忘れて、動き回っていたら急に空腹感を覚え、サンルームのようなカフェテラスへ直行。 遅い昼食をいただいていたら、とつぜんカンツォーネが聞こえてきました。午前と午後、計6回の生演奏があり、おいしいワインを手にカンツォーネを聞いているとヴェネチアのオープンカフェで憩っているよう。 おなかも心も大満足の箱根の旅は、こうしてフェーイドアウトしました。 |
||