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★桜の本数 211本 ★銀杏の本数 117本 国立駅南口から南にまっすぐ延びているのが、知る人ぞ知る「大学通り」です。「新東京百景」や「新東京街路樹10景」「環境色彩10選」など、その景観の美しさから、様々な選定を受けています。 4車線もの広い道路を挟んだ両サイドには、これまたゆったりした歩道が確保されていて、メインストリートはちょっと日本とは思えぬ美しさです。 この時期は、街路樹の緑をバックに桜の花の色が一際映え、休日の花見客が歩道を埋め尽くすのも恒例となっています。 |
![]() この通りに面して「一橋大学」があり、構内の桜も見事。 |
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“くにたち”といったら、あの三角屋根の駅舎に象徴されるように、なんとなくお洒落な町並みが想像されます。 |
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花見といったら、花見酒―と、いう訳にはいかないけれど、せめて空腹のお腹を満たしてあげたくなりました。 パイのおいしいお店、日本懐石の店、小粋なフランス小料理屋など、目移りしそう。でも、今日の私は、のど越しさわやかにお蕎麦をいただくことにしました。いつも行列ができていて前から気になっていたお店です。のど越しがよく、つるるんと入ってしまった“とろろそば”は絶品でした。 |
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| 「火・水・土」と染め抜いた暖簾の店は、かわいい手作り小物のお店です。その隣は花屋さん。いつもステキなアレンジメントが店先に並び、ここもお気に入りのスポットです。 まだまだ紹介したい所はいっぱいあります。時々目の保養に立ち寄るミニギャラリーもお勧めだし、西洋アンティークの店などなど・・・『個性派ぞろい』が、くにたちの魅力といえます。 |