《葉 序》茎の節につく葉の配列の仕方
茎の各節に複数の葉がつくもの 茎の各節に1枚づつ葉がつくもの 茎の各節に2枚の葉が対称につくもの
 
 



《葉のつき方は、葉と茎のつき方によって2種に分けられます。》


●葉の付き方@

 
葉柄、葉身の基部が幅広くなり茎の両側を包んでいるもの 葉身の基部が細くなり茎の葉柄に沿って続いているもの 対生する葉の基部が合着して葉の中心を茎が付き抜いているように見える
  ●葉の付き方A
 
 
葉柄が葉身の中ほどにつき葉脈は葉柄のついたところから放射状に広がる

●葉の模式図@・・・単葉
●葉の模式図A・・・複葉

●複葉のいろいろ
一回偶数羽状複葉
一回奇数羽状複葉
二回偶数羽状複葉
二回奇数羽状複葉
三出複葉
掌状複葉(五出)
とりあし状複葉
二回三出複葉
三回三出複葉