な行     
用語辞典
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苗(なえ)                      
  種子や挿し芽などから育てられた生育途中の株。良い苗とは間伸びしておらずぐらぐら
  しない、葉色が良い、病害虫がついていないなど。
      

苗床(なえどこ)                    
  発芽して間もない苗を育てる場所。

二年草(にねんそう)                  
  種を播いてから発芽、生長、開花、結実し、枯れるまでの期間が1年以上2年未満の植物。
  春から夏にかけて播種し、翌年の同じ頃に花を咲かせるものが多い。ジギタリス、フウリンソウなど。
  
   

 

根 (⇒イラスト)
  普通、地中で水分・養分を吸収し、地上部を支える器官。地中根、気根、水中根に分類する。


根腐れ(ねぐされ)
                  
  水や肥料のやりすぎや根周りの通気性の悪さで、根が呼吸できなくなり腐ること。珪酸白土
  を土に混ぜておくと、根腐れ防止に効果がある。
      

根挿し(ねざし)→根伏せ(ねぶせ)          

根締め(ねじめ)                  
  樹木などの株元に植える低木や草花。高木とのバランスがとれ、引き締まって見える。
      

熱帯植物(ねったいしょくぶつ)           
  熱帯地方原産の植物。
         

根詰まり(ねづまり)                 
  根が鉢の中いっぱいに伸びて水や養分の吸収が行われなくなり、生育が悪くなった状態。
  根を切り詰め、ひと回り大きな鉢に植え替えると良い。
    
    
根鉢(ねばち)                    
  土から掘り出された時の、根と根の周りについている土の部分。

根伏せ(ねぶせ)・根挿し(ねざし)      
  挿し木と同様で、根の一部を切り取って土に埋め、発根させる繁殖方法。
          

根巻き(ねまき)                
  樹木を移植する時、土が落ちないようにコモや麻布などで根鉢を包み、縄で周りを巻くこと。
              

濃度障害(のうどしょうがい)             
  薬剤や肥料の濃度が高すぎるために、葉が黄変したり枯れたりすること。

 

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