INDXへ▲
今月の花仕事TOPへ▲

カリフラワーの育て方・・・カリカリという歯ざわりがおいしい「カリフラワー」。冬のあったかシチューには欠かせません。

カリフラワー <Brassica oleracea L.var.botrytis L.>

アブラナ科
 原産はヨーロッパの西海岸、日本には明治初年にやってきました。ハナヤサイと呼ばれ親しまれてきました。キャベツの仲間で、ビタミンなどをたっぷり含んだ健康野菜です。
 茎頂に花の蕾をつけ乳白色の肥厚した花球をつくります。


[栽培メモ]
 

@日当たりと水はけの良いところを選びましょう。酸性の土を嫌うので粗起しの時に1uあたり、堆肥3kg、苦土石灰100gを施しておきます。10日後、元肥として化成肥料150gをまいて畝を作ります。
植え穴は大きくあけ、根鉢が見えるくらいの浅植えにします。

  A1週間後、70gを追肥します。さらに2週間後同じ量を追肥したら、畝の肩の土を株元に土寄せし倒れないようにしましょう。

 

B花蕾がついて2〜3週間後(背丈で10〜15p)に、花蕾をまわりの葉 数枚で包み、ヒモなどで束ねて、花蕾を直射日光に当てず白く育てます。束ねた2週間後、花蕾がでこぼこしてこないうちに外の葉を2,3枚つけて収穫します。