カリフラワー <Brassica oleracea L.var.botrytis L.> アブラナ科 原産はヨーロッパの西海岸、日本には明治初年にやってきました。ハナヤサイと呼ばれ親しまれてきました。キャベツの仲間で、ビタミンなどをたっぷり含んだ健康野菜です。 茎頂に花の蕾をつけ乳白色の肥厚した花球をつくります。
@日当たりと水はけの良いところを選びましょう。酸性の土を嫌うので粗起しの時に1uあたり、堆肥3kg、苦土石灰100gを施しておきます。10日後、元肥として化成肥料150gをまいて畝を作ります。 植え穴は大きくあけ、根鉢が見えるくらいの浅植えにします。
B花蕾がついて2〜3週間後(背丈で10〜15p)に、花蕾をまわりの葉 数枚で包み、ヒモなどで束ねて、花蕾を直射日光に当てず白く育てます。束ねた2週間後、花蕾がでこぼこしてこないうちに外の葉を2,3枚つけて収穫します。