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土の再生・・・コンテナなどで長い間植物を育ててきた土は、団粒構造も崩れ、排水や通気性も悪くなり、病菌、害虫などがいたりで、そのまま使うには好ましくありません。でも捨てるのももったいないので、再生して使いましょう。
枯れた株は、なるべく根っこまで全部抜いてしまう。そのまま乾燥させる。  
 
5ミリくらいのフルイにかけて、ゴミや残った根などを取り除きます。  
 
シートの上などに広げて日光に当て、数日間よく乾燥させましょう。  
 
ビニール袋に入れて保管しておきましょう。  
再生土を再び利用するには
 
再生しておいた土を再び利用するときは、きちんと消毒をして有機質を補充してあげましょう。
 
再び使用するときは必ず消毒をしましょう。ビニール袋に3分の1程度の土を入れ、少し湿らせてから口を閉じます。  
 
 
 
直射日光に10日間ほどさらし、病原菌や雑草の種なども死滅させます。  
 
 
  消毒した土に3割ほど完熟した腐葉土を混ぜます。市販されているミミズのフンなどの良質の微生物の餌になる有機質を補充するとよいでしょう。  
 
 
 
コンテナの必要量の3割は市販の培養土を混ぜ、使用するとよいでしょう。