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球根の植え方<路地編>
 
球根にもさまざまありますが、一般的に日当たりが良く、水はけの良い場所を選びましょう。

●なるべく早いうちに
 苦土石灰
土壌改良はなるべく早めにやっておく。
          土が酸性の場合は、苦土石灰を1uあたり100g(それぞれの酸度によります)を撒
          き、なるべく深く(30cm以上)耕します。

●10日以上経って
 から有機質
完熟した良いものを
          完熟した堆肥や腐葉土をバケツ1杯ほど撒いて、再び土のよく混和させます。
●更に10日以上経って化成肥料
球根より下によく混ぜる。
          元肥として化成肥料(N-5,P-10,K-10)を100gほど撒いて、根の張る30cmくらいの深
          さまで土とよく混和させます。これで植付けの準備はできましたが、実際の植付けは更
          に10日後です。

 
 それぞれの植付けの深さと間隔を保って植えます。上下を間違えないように、アネモネ、ラナンキュラスは芽を出してから植えます。
 ダリアやグラジオラスなど支柱の必要なものは球根に傷をつけないように植付けと一緒に立ててしまいます。
 

 寒さの厳しいところ、夏の直射日光や、西日で乾燥しやすいところは、腐葉土、切りワラ、バークチップなどで土の表面をマルチングして球根を保護してあげるとよいでしょう。

 いづれにしても病気のないしっかりした球根を選び、植える場所も、病害虫のないところを選びましょう。そして排水をよくして、深く耕しておくことがポイントになります。また、植えた場所や名前がわからなくならないようにラベルを挿しておくことも忘れないように。

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