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球根の保存の仕方・・・春に咲いた球根の花、これからどうする?

 

 チューリップやムスカリ、スイセンなどなど、今年の春もたくさん咲いてお庭やコンテナをにぎやかにしてくれましたね。さて、花が終わったらどうしましょう。そのままにしておくとタネを作ってしまい球根が肥大しにくくなります。まず花ガラは摘んでしまいましょう。

          
チューリップは頭のところをとります。






 

ムスカリなどは花の茎を元のところから切りましょう。
 
  

  ●追肥をしてあげます。速効性の化成肥料か液肥を与えます。子供の球根に充分養分を与え、
   太らせてあげましょう。
  ●5月の末から6月ごろ茎葉の1/3程度が枯れてきたら掘り上げます。地上部は切り取り、洗
    ってから殺菌剤(ベンレート等)で消毒し、風通しの良い日陰でよく乾かしましょう。
  ●スイセンやオキザリス、シラー、スノーフレーク、ヒヤシンスなどは植えたままでも良いのですが、
   育成が悪くなったり、花が咲かなくなったら堀り上げましょう。
  ●スイセンは花が終わっても枯れるまで水はあげましょう。葉の養分が球根に移っていきます。
   枯れたら球根を堀り上げ消毒して日陰に保存しましょう。2〜3年は植えっぱなしでよいでしょう。

 

 
アマリリス、ダリア、カラー、カラジュウムなど
 
サフラン、アネモネ、アイリス、クロツカス、
チューリップ、ムスカリなどなど
オガクズやバーミュキュライトを入れた缶などに入れる。

 
日陰の風通しのよいところにネットに入れて。