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観葉植物の増やし方<葉挿し-1>
ペペロミア、ベゴニア、サンセベリアなどは、葉挿しという方法で簡単にたくさんの苗をふやすことが出来ます。

 
できるだけ元気な葉を使います。挿し木の方法と同じですが、ナイフなどの刃物は良く切れるものを使いましょう。切り取った葉は60分ほど水揚げをする。
 
葉柄を1〜2cm残してカットする。
葉柄を1〜2cm残してカットする。
用土に挿す。

 


清潔な土に、竹ベラなどで筋を入れておきます。
葉柄の元から発根して芽も出てくる。
 
葉を挿し、指で軽くおさえる。



新しい葉が成長したら、古い葉は取る。
水切れに注意し、日陰で管理します。植え替えまで2ヶ月ほどかかります。

観葉植物の増やし方<葉挿し-2>
サンセベリア―葉挿しは挿し木の一種です。成育の最盛期の6〜7月が最適の季節でしょう。






5〜8cmに切り離します。




 
 
水はけのよい、清潔な用土に2〜3cmの深さで挿します。
 
 
 
上下を間違えないように注意します。
 
 
新しい芽が出てきますが、この方法では葉の黄色い斑が消えた葉になってしまいます。