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Vol.52 日々草 京風車(きょうかざぐるま) |
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| じめじめした梅雨が明けると、いよいよ本格的な夏がやってきます。 ベゴニアやインパチェンスなどとともに夏花壇の主役とも言えるニチニチソウ。とても馴染みの深い花ですが、この花は湿った環境がとても苦手。本来の性質を活かし、元気に花を咲き続けさせる為のコツは植え替え時期がポイントです。 ポットなどで購入された場合、花壇やコンテナに植え換えるのは梅雨明け後にした方が安心なのです。 |
![]() 風車のような花びらの形がユニーク。 毎日、次々に咲き続ける花が、 夏花壇の主役として活躍します。 |
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| 「京風車」−いい名前を付けてもらったものです。 京都の川面を渡る風を受けて、涼しげに回る風車のような五つの花びら、上品に絞りの入った花色のグラディエーション、それぞれ個性的ない5種の花たちは、短い花の命を精一杯誇るかのように、次々と咲き続けます。 |
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きぶね 咲き始めの薄いサーモンピンクのはなびらは、やがて白に変わっていきます
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やさか 白い花びらの上に筆でひとなで、鮮やかに桃色に染めた花が印象的
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ぎおん 「やさか」より、やや控えめなピンク色の花は舞妓さんの髪に飾りたいほどです
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くらま 薄めの紫色で中心が黄色の花は、強い夏の日差しの元でも涼しげです
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[管理法] |
| あおい 白から紫へのグラディエーションはまるで着物の柄に染め上げられたようです |
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お日様が大好きな日々草です、暑い夏もこの「京風車」で庭やベランダを涼しげに飾り、時にはゆかたでガーデニング・・・・(蚊には注意しましょう)。
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