●話題の花● Vol.17 サルビア 〔6/27〕
|
日本の夏花壇苗の花としてあまりにもポピュラーなサルビアは、世界中に750種類もあるといわれています。 |
|
↓花名が赤色表示のものは大きい画像で見られます。
|
![]() |
![]() |
![]() |
|
| サルビア <1年草> スプレンデス |
サルビア <1年草> ファリナセア |
サルビア <1年草> ホルミナム |
サルビア <2年草> スクラリア(クラリーセージ) |
![]() |
|||
| サルビア <多年草> インボルクラータ |
サルビア <多年草> ウリギノーサ(ボックセージ) |
サルビア <多年草> ガラニチカ“アルゼンチンスカイ” |
サルビア <多年草> エレガンス(パイナップルセージ) |
![]() |
![]() |
![]() |
|
| サルビア <多年草> パテンスブルー |
サルビア <多年草> メキシカーナ“ライムライト” |
サルビア <多年草> コンフェルティフローラ |
サルビア <多年草> レウカンサ(メキシカンセージ) |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| サルビア <多年草> コクシネア“スノーニンフ” |
サルビア <多年草> コクシネア“コーラルニンフ” |
サルビア <多年草> コクシネア“レディ イン レッド” |
サルビア グレッギー “サーモンイエロー” |
| チェリーセージと呼ばれているグレッギーやミクロフィラなどは色彩も豊富で白、黄。ピンク、赤とカラーバーリエーションも楽しむことが出来ます。ハーブとしてのセージもサルビアの仲間です。 古代ギリシャ、ローマ時代から家庭の保健薬として使われ、庭に植えられてきました。心地よい芳香はハーブガーデンでなくとても貴重な存在となります(スクラリア、エレガンスなど)。 |
|
●チェリーセージ <多年草>
|
|||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
サルビア グレッギー
“シグナルレッド” |
サルビア グレッギー
“ライトサーモンピンク” |
サルビア グレッギー
“パープルローズ” |
サルビア グレッギー “ホワイト” |
![]() |
![]() |
||
|
サルビア <多年草>
ミクロフィラ “ヤメンシス イエロー” |
サルビア <多年草>
クレベラント |
サルビア <多年草>
インディゴスパイヤ (ラベンダーセージ) |
サルビア <多年草>
パープルマジェスティ |
![]() |
|||
| ペロブスキア <多年草> ロシアンセージ シソ科ペロフスキア属 耐寒性低木(同じシソ科ですがサルビア属ではありません。でも、セージの名がつくのでご紹介しておきます) |
フロミス <多年草> エルサレムセージ シソ科オオキセワタ属 半耐寒性低木 ドライフラワーに最適です。 |
|
●宿根性のサルビアも、日当たり良く肥沃な土を好みます。前年の枝を萌芽前に刈り取り、株の周りに施肥をして耕しておきます。夏までに1回剪定をして高さを抑え、ボリュームのある株にすると良いでしょう。風通しの良い場所に植え、冬は株元を腐葉土などでマルチングして、防寒することが大事です。 豪華さばかり追求する近年の花壇苗に比べ、慎ましやかな中にもしっかり個性を主張し、それでいて野の香りの雰囲気も醸し出すサルビア属の仲間たち。今年は花色や性質の異なったサルビアの中から自分のお好みを見つけて、色と香りを楽しみながら、庭を演出してみるともっと楽しくなります。 |