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●話題の花● Vol.4 アスティー 〔9/14〕
 秋の花壇を彩る代表的な花にアスターがあります。
中でもクジャクアスターはたくさんの花を付け、ボリュームもあり、管理もしやすいことから大変人気があります。
 
 アスターという名はギリシャ語で"星"のこと。たくさん枝分かれした先に星のような小花を、それこそあふれんばかりに咲かせて見せます。このような小さな星のようなアスターですが、この度、住化農業資材鰍ゥら世界的にも珍しい八重咲のクジャクアスターが発売されました。
 
  "アスティー"と名づけられたこのシリーズには薄紫色のミルカ、ベビーピンク色のピンクミルカ、紫色のダークミルカ、そして白色のホワイトミルカが加わって、4つのバリエーションで発売されています。  
ミルカ
ピンクミルカ
ダークミルカ
ホワイトミルカ
   
 

今秋、出荷時はこのような花付の状態で出荷されます

 
 今年の秋は花付で、草丈20cm程の花苗として販売されています。
八重咲で、ボリューム感溢れる花は種子をつくりません。したがって、とても花持ちが良いのです。ベランダのガーデニングにも最適で、散った花びらでウッドデッキのパネルやテラスを汚すことがありません。もちろん、室内でも楽しむことが出来ます。
 
 宿根草ですから、今年花が終わったら庭に植えてあげると良いでしょう。きっと、来年は大きな株になり、草丈も1m位に育ってくれるでしょう。
 また、手入れの仕方によって草丈を抑えたり、開花時期を変えたりと、場所・環境に応じた調節もできます。ガーデニングのベテランの方にも満足感の得られる品種です。

 寒さにも強く、全国で栽培可能な品種ですが、湿り過ぎの土では根が傷みやすいので、水はけの良い所に植えましょう。夏はあまり強い日差しに当てないよう、やや半日陰くらいで育てたほうが良いでしょう。

 和風の庭でも、コニファーをバックにした洋風の庭でも、ボリュームいっぱいのボーダーガーデンにも、とてもよくマッチするクジャクアスター。場所を選ばず、花持ちの良いアスティーは、ガーデンライフの彩りとしては最適の花材と言えるかもしれません。


栽培MEMO

・植えつけ/秋苗の花が終わった後、切り戻して植え込みます。翌年の秋にはまた見事な花を咲かせます。

・肥料/定植時と9月に有機肥料を少量施します。越年株には芽だし前の3月にも与えます。

・病虫害/通風が悪いと、うどんこ病が発生しがち。5〜9月に月1回、ベンレート水和剤を散布します。


商品の詳しいお問い合わせはこちらへ
住化農業資材株式会社 info@sumi-seed.com
    ホームページアドレス http://www.sumika-grotech.com/index.html

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