
主役で一番大きいヘリオトロープを一番奥に置いたら、次に大きいのはコクシネアです。ヘリオトロープの枝の張り具合を見て、ボリュームの少ないほうに持っていきます。それぞれの花の良いところで悪いところをカバーしあうのです。そうすれば自然にデザインは決まってきます。あわてず、あーでもない、こーでもないといっぱい悩んでください。必ずポットに入ったままですよ。『悩むときはポットのまま、植えるときはさっと植える』。これが、植物を傷めないで植えるポイントです。
手前にくるにしたがって背の低いものを持ってきましょう。
では、次の植物は・・・。 |
真中はトレニア、一番前はアゲラタムとロベリア。「こんなに植えたら蒸れちゃうって?」。置き場所が日当たりと風通しの良いところならまず大丈夫。土が見えないよう葉と葉が重なるくらいに植えます。「寄せ植えは作ったときが完成品」、これをいかに長く維持していくかが寄せ植えのガーデニング。花柄はちゃんと摘む、背が高くなったらつめる、蒸れてきたら間引くというのが大切なことです。 |
おおっとコクシネアは赤もある。黄色のマリーゴールドもある、どうしよう
! にぎやかにしようかな?なんて余り欲張らずに、今回はさわやかにいきましょう。
黄色は黄色の寄せ植えで、赤は赤で統一していきましょう。主役をいっぱい作らないこと、テーマを決めて、あとはコンテナの組み合わせで楽しみましょう。
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