ファーム周辺は、少しずつ変わりゆく季節にあわせて自然界の営みにも変化がみられます。草や木々、虫たちも、その季節に合わせて自分達の姿、形を変えながら対応しています。
 『花の郷から』では、そんな自然の移り変わりを1コマの絵日記でお届けします。

オダマキ
Aquilegia

キンポウゲ科オダマキ属。
うつむいたような独特の形の花がユニークですが、花びらに見える外側の部分はガク片中心の五枚が本当の花びらです。日本に自生するのは「ミヤマオダマキ」で、青紫と白のコントラストがさわやかです。色も形もバラエティーに富んだセイヨウオダマキが園芸品種としては人気があります。寿命の短い宿根草です。株分けをしたり、種を取っておくとよいでしょう。

 

花言葉:「移り気」「のろま」「別れた恋人」など、あまり良くない・・・。