ファーム周辺は、少しずつ変わりゆく季節にあわせて自然界の営みにも変化がみられます。草や木々、虫たちも、その季節に合わせて自分達の姿、形を変えながら対応しています。
 『花の郷から』では、そんな自然の移り変わりを1コマの絵日記でお届けします。
ベニジュウム
Arctotis fastuosa

キク科の一年草。
原産 : 南アフリカ
綿毛が株全体に密生しています。冬の寒さから蕾を守るように温かそうな葉が優しく包み込んでいます。
オレンジ色の大きな花は、晴天時に開き曇っているときや、夜になると閉じてしまいます。
最近では、クリーム色の種類にも人気があるようです。


花言葉はどこを調べてもありませんでした。私がつけるとしたら『母の愛』というところでしょうか。