ファーム周辺は、少しずつ変わりゆく季節にあわせて自然界の営みにも変化がみられます。草や木々、虫たちも、その季節に合わせて自分達の姿、形を変えながら対応しています。
 『花の郷から』では、そんな自然の移り変わりを1コマの絵日記でお届けします。
ツバキ (椿)
つばき科ツバキ属 Camellia japonica L.

 本州から九州・朝鮮半島に自生する常緑高木です。日本にはヤブツバキ、ユキツバキ、サザンカ、ヒメサザンカの四種類があり室町時代より観賞用として愛されてきました。現在では世界中で品種改良され2000種を越えています。
 樹高は3から8メートル。花の大きさは3から18センチで、八重咲き、猪口咲き、ラッパ咲きなどがあります。
種子をしぼった油「ツバキ油」は有名。

花言葉は「誇り」「美徳」「魅力」など、特に赤い花は「慎み深い愛」